髪の毛のカラーリングについての悩み

わたしが最近悩んでいることは、髪の毛のカラーリングです。
けっこう昔、高校生くらいのときから、髪の毛のカラーリングをはじめました。
最初はブリーチだったのですが、その後にはただのブラウンじゃ物足りなくなってきて、色々な雰囲気のカラーを楽しみたくて、カラーリングをするようになりました。
色々な色といっても、赤とか青というわけではなく、オレンジ風のブラウンとか、ピンク系のブラウンとか、そういった感じです。
なので、実際にはナチュラルな見た目の色合いだったので、そんなに奇抜なことをしているつもりではなかったのですが、実際には悩みの種になるようになってしまいました。
というのは、髪の毛へのダメージが、どんどんひどく深刻になってきてしまったのです。

見た目はナチュラルなブラウンなのですが、実際には髪の毛がだいぶ痛んでしまっていて、カラーをしないと、かなり黄色っぽい色になってしまうようになりました。
それで、カラーリングをやめることができなくなってしまったのです。
カラーリングする色は、今でもずっとナチュラルなブラウンなのですが、それが実際の髪より濃い色になっているというのも、ちょっと皮肉な感じがします。
もともとは髪を茶色っぽくしたくて始めたカラーリングなのですが、今はむしろ実際の髪を濃くするためにカラーリングをしている状態です。

しかも、髪の毛が痛んでしまっていると、カラーリングがすぐに色落ちしてしまう、ということも、さらに拍車をかける悩みの種になってしまいました。
美容師さんにも良く言われるのですが、髪の毛が痛んでいると、その分色素が抜けやすいらしいのです。
なので、カラーリングに行く、すぐに色が落ちてしまう、またカラーリングに行く、髪がさらに痛んでしまう、すぐに色が落ちてしまう、という悪循環の繰り返しになってきてしまっています。

それで、あまりにも悪循環なので、もうカラーリングをやめよう、と思ったことがありました。
それで、2ヶ月くらいカラーリングを我慢したのですが、生えてくる髪は真っ黒で、カラーリングしている髪は茶色で、その差に我慢ができなくなってしまいました。
カラーリングしている髪も、もともとカラーリングしてすぐのときには濃いめの茶色なのですが、そうやって時間が経つにつれてどんどんカラーリングの色素が抜けて、実際の黄色っぽい茶色になっていってしまうのです。
そうすると、上がクロ、下がキイロの、いわゆるプリンになってしまいます。
昔の高校生のヤンキーみたいな姿になってしまって、やっぱり我慢ができず、すぐにカラーリングに行ってしまいました。
自然な茶色の髪でいるために、こんなに苦労しないと行けなくなってしまったのが、残念です。

この悪循環からどうやって抜けたらいいのかが、今の髪についての一番の悩みです。

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