髪の毛の量の多さが悩み

わたしの髪の悩みは、量が多いということです。
小さいころからずっと、これが悩みになっています。
コンプレックスといってもいいくらいです。

わたしは、髪の毛の量がとても多くて、握ると片手で握れないくらいのすごい量があります。
昔から、髪の毛の少ない女の子に憧れていました。
そういうとおかしく感じるかもしれませんが、たとえば三つ編みにしたときに、わたしが三つ編みにすると、一本がとても太くなってしまいます。
二つ三つ編み、いわゆるお下げにした場合も、左右にとても太い三つ編みがぶら下がるかたちになって、全然可愛くありませんでした。
それに比べて、髪の毛の少ない女の子がそういったおさげをすると、三つ編みも細くて、毛先もくるんと細くまとまって、とてもかわいらしいのです。
とてもうらやましかったのを良く覚えています。
また、ポニーテールにしても、量が多いと結んだところも太くて、毛先もぼわっと広がってしまいます。
これでは、ポニーテールとはいえない感じです。
やっぱりポニーテールは、毛先がくるんと細くまとまっているような感じがあってこそかわいいのです。
なので、どんな髪型も似合わない気がして、いつもコンプレックスを感じていました。

わたしの髪は本当に量が多いのです。
髪の毛の一本一本も太めなのですが、剛毛というほどではありません。
普通くらいです。
でも、量がとても多いのです。
美容師さんにも良く言われますが、髪の毛の数というか、本数が本当に多いのだと思います。
それで、いつもかなりの量をすいてもらうのですが、そうやってやっと人と同じくらいのボリュームになる感じです。
なので、ちょっとでも美容室に行かないと、根元の方が量が多くなって、不自然な感じになってしまいます。
結んだ根元がとても量が多くて、毛先だけ少ないとかなり変な感じだと思います。
なので、美容室にはしょっちゅうすいてもらいに行っています。
美容室に行くと、髪の長さは変えていないのに、量を減らすだけで、床にかなりの量の髪の毛が落ちるようになってしまいます。
美容師さんは、それをけっこう楽しんでいるようなので、いつも、こんなに減りましたよ、と嬉しそうに言ってくれるのですが、量が減って嬉しい反面、こんなに多いのか、とやっぱりうんざりした気持ちにもなってしまいます。

年齢があがれば、女性でも髪の毛の量は減って、抜け毛などが気になるようになるので、それは嬉しい悩みだよ、と言ってくれる人もいます。
でも幼いころから今のところまでは、やっぱり多いのが悩みです。
早く髪の毛が減る年齢にならないかなとすら思ってしまいます。

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